海外からお越しの方へ
フレーズブック:見せる、または話す
ホテルや空港を離れると、英語が通じる人はほとんどいませんが、文字なら誰でも読めます。以下の各カードには、カウンター越しに見せられる大きさで漢字を載せ、声調記号つきのピンインも添えてあるので、口に出して試すこともできます。カードをタップすると全画面で表示され、もう一度タップすると閉じます。
カードをタップすると全画面で表示されます
よくある質問
声調記号はどう読めばいいですか?
標準中国語(普通話)には4つの声調があります。平らに伸ばす第1声(ā)、上がる第2声(á)、下がってから上がる第3声(ǎ)、下がる第4声(à)です。声調を間違えると別の言葉になってしまうため、大事な用件では、話すよりも漢字を見せるほうが確実です。
広東語を話す人にも通じますか?
香港、マカオ、広東省では広東語が話されていますが、書き言葉の漢字は共通なので、見せるカードならどこでも使えます。なお香港では、英語の表示も多く、英語を話せる人も大勢います。